そして初体験

恋愛が成就すれば付き合い、恋人同士の関係になります。そうすればおのずとやってくる初体験の瞬間。しかし、あわてず、しかし慎重になり過ぎず行きましょう。相手も初めてであればなおさらです。女性と男性ではエッチに対する意識は違いますから、そこをよく認識しておきましょう。

初体験の前に確認

相手が初めてかどうかは非常に重要です。女性の初体験時は強い痛みと、出血が予想されます。それでなくても緊張するであろう初体験においてそのような場合に落ち着いて対応しなければなりません。しっかりと予習しておく必要はあるでしょう。知識として入れておくだけでもかなり違います。お互いが初めての場合は一回目ですべてをこなそうとは考えなくてもいいでしょう。時間をかけて数回にわたって挑戦していけばよいでしょう。ここでも焦らないことが大事です。

準備しておこう

必ず用意しておかなくてはいけないものはコンドーム。もちろん避妊のためでもありますが、性病の予防には必須のアイテムです。そして爪はしっかりと切っておきましょう。指などを女性の膣内に入れた時などのためです。女性の膣内は非常にデリケートな場所です。傷ついてそこからバイ菌が入る可能性もありますので清潔にしておきましょう。また出来ればシャワーまたはお風呂に入りお互いの体を清潔にしておきましょう。また、相手が経験のない女性ならタオルを用意しておいた方がいいかもしれませんね。女性を気遣う余裕と準備がとても大切です。あとは自分の気持ちです。

いよいよ

いよいよその時を迎えました。基本的な流れとしてはキスから始まり、胸や全身、局部を愛撫しながらお互いの気持を高めていき、挿入といった感じでしょうか。いきなり挿入は決してしないように。少し時間をかけて女性を愛撫してやると、女性のアソコが濡れてきます。これは男性を受け入れるといった準備ができたということです。この愛液によりスムーズな挿入が可能になります。いきなり挿入すると痛かったり、場合によっては切れる場合もありますのでご注意を。

ここで、挿入する際によく戸惑うことのひとつとして穴がわからないということ。実際に目の前で本物を見るのは初めてで、しかも部屋が暗いことが予想出来ます。そこで、入れる穴がわからないという事例をよく聞きます。相手が処女の場合は特にその穴を探すのが大変になるでしょう。落ち着いて指でまず確認をしながら、ゆっくり挿入しましょう。女性に自分の膝を抱えてもらい、局部をなるべく大きく広げてもらうようにお願いしましょう。

さて無事に挿入が出来たら腰を振るのが通常ですが、最初は思ったようにいかないかもしれません。アダルトビデオで見たような男優の腰の動きをしようと思ってもおそらく無理でしょう。あせらずゆっくりやっていきましょう。そのうち自然に慣れてくるでしょう。いろんな体位を試したいと思うかもしれませんが初めは正常位だけでも十分だと思います。相手が経験者なら身をまかせてもいいかもしれませんが、体位が変わるとまた挿入に手間取ってしまうでしょう。

フィニッシュに近づくにつれて腰を振る動きも激しくなりがちで、夢中になってリズミカルな動きができなくなる場合があります。また、女性が初めての場合はあまり激しくすると痛みが増しますので、ゆっくりと絶頂を迎えるようにしましょう。

最後に

フィニッシュを迎えると男性は気持ちが一気に冷めていきます。オナニーをした時と同じ感覚です。しかし、女性はまったく違うのです。気持は徐々に落ち着いていきます。終わったからといってガサツに抜いたり、またすぐにタバコに火を付けるなんてことはしないようにしましょう。女性は終わった後の余韻も楽しみたいのです。男性としては気持ちはだいぶ冷めてますが、そこで優しく女性を扱うかどうかによって男性への評価は大きく変わってきます。イッたら終わりではないということを頭に置いておいた方がいいでしょう。

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童貞が男になる瞬間